top of page

GONTANI MUSIC WORLDWIDE
音楽工房権谷
gontani.com
権谷達哉監修
tatsuya.gontani@gmail.com
070-9038-6505

29年前に患った精神疾患。その治癒にずいぶん時間がかかって、その間教職や福祉職、役所などで働かせていただいておりました。10年ほど、そうして働こうとしましたが、継続性がない状態が続いていました。
そこから、学生時代に愛好していた卓球との指導職としても再会があり、10年ほど没頭し、社会性を取り戻しました。
卓球と同時に、詩や音楽の創作にものめり込み、そこから僕の世界が急速に広がり始めました。
ある意味地元を無視したような海外を対象にした活動範囲が批判を浴びる場面もありましたが、それはあとで補填すべきことだという開き直りがありましたね。そうでなくては開けないのが、世界のドアだと信じていたので。
そうして出会った、世界のトップ・スチュアートエップスややCURRENTOWAと、数々の伝説を遺し、日本のメディアにも数多く大きく取り上げられました。
そうして、僕の活動は、拠点をアメリカと中国に移し、次のステージに向かおうとしています。これまで育んできた楽曲と新曲、また自身の肉声で世界の平和を啓蒙するような、地域を鼓舞するようなワールドラジオの運営・プロデュースの舞台を与えられました。
自分がどれだけすごい能力を備えた音楽プロデューサーだと自負することよりも、この人となら少々格好悪いことでも、一緒にやってみたいな、やらせてほしいなって、どんなアーティストにでも思ってもらえるような仕掛け人になりたいなとは思うんですよね。そのためには、国境線だけでなく、どんなボーダーラインも飛び越えますし、その前提になる有名無名も全く関係ないですし。儲ける必要性すらないんです。そういう挑戦の積み重ねが既に何にも代えがたい財産ですからね。単に商業的な成功や売名では、音楽の存在意義が望めない時代に、同じような志の結束のようなものが求められる感覚は、感傷的なバンドサウンドやグループサウンドの復元という回顧だけでは収まらない時代の帰結的な答えだと思うんですよ。アメリカや中国のレーベル、そして国内の事務所の3拠点で、消えかかった灯を燃やそうとする意味はこんなところでしょうか?
権谷達哉 七尾市 音楽家 52歳
bottom of page


.jpg)


.jpg)
.jpg)